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あけましたおめでとうおございます。
今年も暖かい目で、WASAメカトロプロジェクトのザマ活躍を見守っていただけたらと思います。

さて、我らがロボコンの機体ですが、冬休みの大半をかけてようやく製作できるレベルの7/10位が完了しました。今のまま作ればただのがらくたでしかありませんw

で、回路の方も進み具合があまり思わしくないようで、テスト前だというのに多忙を極めそうですw

さあ、明日から大久保工科大学早稲田大学は新年の授業が開始されます。冗長な日々がリスタートしますw
それとは関係なく、設計・製作も始まります。なんとしても完成させねば。。。

ロボコンについては、結構機密になってしまってなかなかお見せすることができませんが、そこは大目にみてください。基本弱小なので対策練られたらどうしようもないんです、ということにしておいてくださいw
それでは。寅年の始めに。 稲葉
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書類審査通りました!!!!!

いや、ほんと受かりました。これから地獄です。
まずは細部のつまっていない製図を完成させる作業です。同時進行で回路製作とプログラミングを開始。フィールドの製作も始めます。
その後予算見積もり・材料調達・図面作成・加工開始・製図ミスの発覚・断念・構造の変更・・・・・・

というわけで盛りだくさん。

とまあ、内部の些末なことはさておき、これでロボコンに出場する権利を得ました。大会は6月、その前に2次審査としてビデオ審査というのが3月から4月にかけてあります。まずはこれを乗り切るべく、急ピッチで進めます。どういうことになるのかは・・・・みてのお楽しみと言うことで。というか自分たちでもどうなるかわからないことが結構あるんですよねw

そんなこんなで、2009年ももう残りわずか。年賀状を明日までに出さないといけないと思いつつ、今日はこの辺で。Merry Christmas!
稲葉

長らく更新サボってました。。。

色々忙しかったんです。マジで。
と、弁明はともかくとして、「無事に」書類提出ができましたw ぎりぎりでした。

個人的な感想としては、しばらくCADやりたくない、といった感じでしょうかw
今年は通るのかな?わかりませんが、最善は尽くしました、、、はずです、、、たぶん。

話題が世の中について行けてませんが、今年のメカトロの漢字、これは「動」だったのではないかと思います。とにかく動かすことに必死になっていましたw

来年もいい1年でありますように。
それではこの辺で。稲葉
大道具係、縁の下の力持ちと言われているけど、その実やはり裏方で、花形とはほど遠いですよね。。。

後期の授業が始まって、ロボコンのアイディアをまとめつつあります。日本語版のルールと応募書類も出てきているので、これからしっかり詰めていく、はずです。

で、今回のロボコンのオーバービューとしていわれている、「でかい」ということですが、これが異常に問題点を含んでいることに前回の会議(?)で思い至りました。というのは、ピラミッドを構成するブロックを作成するだけで異常に大変な感じだからです。面同士の直角をどうやればうまく出せるか、出したところでものすごい数ある、どこにおくか、などなど問題がすでにして山積していますw まさにピラミッドができる勢いw

大道具係がこれから暗躍することになるんでしょうかね。。。

とご託を並べてもらちがあかないので、色々アイディアを具体化させて行きます。といっても、1年生にある程度任せているんですが。。。
それではこの辺で。稲葉
このカテゴリーを使うのは初めてです。稲葉です。
大学ロボコン2010のルールがすでに発表になっていました。
次はエジプト・カイロで開催だそうです。
URL貼っときますね。
公式サイト(英語)
http://www.roboconegypt2010.com/
動画(音声:英語)
http://www.youtube.com/watch?v=QsrQWioWUY0

何で英語なん? という人もいるかと思うので、ちょっと説明します。大学ロボコンは主催がNHKです。これは周知の通り。ですが、これはアジア大会の予選なんです。大学ロボコンの優勝チーム(自国開催の年は準優勝のチームも)がアジア大会、すなわちABUロボコンの出場資格を得るわけです。NHKは実は国内の参加チームを絞るために統一ルールで国内大会を主催している訳です。
テレビで見たことあるかもしれませんが、たとえば中国の西安交通大学とか、こういうところと戦っているのがABUロボコンです。最近は豊橋技術科学大学が常連ですね。
そんなわけで、アジア大会なので英語が公用語です。フランス語とかだと泣きたくなりますが、英語なのでエ○サイト翻訳とかG○○gle翻訳とかに頼らなくてもなんとか読めます。てか読んでくださいw>内部の人

で、何となく読んだ結果わかったのが、今回フィールド、というか大会のピラミッドが驚くほどでかいということです。その点、機体のサイズ制限はかなりシビアな印象を受けます。マニュアル機は展長サイズが上から見て直径2メートル以内だとか。どうなんだろ。

で、個人的にまずはピラミッドをCAD再現してみようということで作ってみました。そうしたらすでにアラが見つかっているという。。。まあ、書類なんてこんなもんですね。。。

また、機械とアルミと時々アクリルとの格闘の日々が始まると思うと、先が思いやられますw明日からの張り合いがもてます。
脈絡が乏しいですが、そういえばこんな言葉がありますね。
マーフィーの法則曰く、「失敗する可能性のあるものは失敗する」
これにもれなく該当するような残念な展開にならないようがんばります。いや、むしろこれから如何にリカバリーするかの問題か。。。
稲葉


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