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金切り声とはよく言いますが、金属を切る音がこんなにうるさいとは思っていなったです。
突然なんのことだかわからない、ですよね。

部室に金属も切れるバンドソーが、バンドソーが(大事なことなので2度言いますw)届きました。HOZAN製のやつです。わかる人だけわかってください。実は部室にはすでにバンドソーがありました。しかし、そのバンドソーは木工用で、金属は切れませんでした。おかげで金属の裁断はすべて「かなのこ」でがんばっていました。しか~し、これでバンドソーでも金属(主にアルミですが)を切れる! ということで、早速実験。 高周波大音量をとどろかせ、見事にアルミが切れました! 感想。うるさすぎw

まあとにもかくにも、これで加工が格段に楽になりました。すばらしい。
下のが、我らの新顔です。
CIMG2594a.jpg足場が不安定なのが難点です。










話は変わって、かわさきに向けての製作。
順調に(?)進んでいます。疑問符を伴いながら。

とりあえず代用脚が一つできあがり、これをあと5個作れば1年生用の脚は完成です。
1年機3機は、無事日の目を見れそうです。形になっています。いいことだ。

2年機はというと、若干形になった段階。というのも、まだ加工段階のパーツがたくさん少しあるからです。組立はそれがそろってからで、という方針です。

3年機は。。。見る影もない、のかな? よくわからないです。

とまあ、大会(B予選)まであと2日しかないにも関わらず、なんとかなる目処が立ちそうでほっとしている稲葉がお送りしました。
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今日からお盆明け、作業開始です。

実は、メカトロにはいつもにまして危機が迫っています。
1年生の機体と3年生の機体のLimitCycleが、なんかよくわかってない大会関係者の手により出場を却下され、連絡が1月前なら十分に対策できたものを、連絡ミスで大会10日前にその連絡が来るという、うざいを通り越して馬鹿としか思えない対応を川崎市のかわさきロボット大会運営側から受けました。LimitCycleが禁止になるのは考えられる事態でしたが、連絡ミスをこの直前期にって、それで済まされるの????????? そもそも10日で完成させる機体しか要求してこない程度の大会なの???

加えて、お盆の間に、2年機「ETO」の読み方を確認する電話が突然ありました。正直唖然。大会参加の書類に明記されている(ちなみに、「イーティーオー」と読みます)し、この時期に確認てどういうこと? 上のも連絡ミスではなく今まで確認していなかったのではないか、そう思えました。 正直信じられません。行政に対する不信感が払拭できないものになりそうです。。。
まあ、ネガティヴな話はこの辺にしておいて。

そして、現在1年生の脚を必死に制作中です。なんとしても1年機3機は出場させたい!

このまま終わるとタイトルが意味不明になるので、本題にw
今日、グラインダーの新しい砥石を固定グラインダーに装着しました。グラインダーって何? という人はこちら。例によってWikipediaですがw

で、回転砥石に書いてあったコメントがやばかったんですw

砥石が破損した場合、死亡または重傷の恐れがあります

・・・・・・・軽傷とか、無いんだ。。。いや、笑い事じゃないんですよ、ほんと。密度の高い石が高速で回転しているんです。まあ、破損したときに回転面にいたりしたら、死んでも全然おかしくありません。なんで、グラインダー使う人はくれぐれも扱いに注意してくださいね。

実は自分に選挙権があることに選挙前になると気づく稲葉がお送りしました。
CNC
とうとう、ハードウェアが完成しました、CNC!
これで曲線加工ができます!

いや、もっと根源的には、疲れずに加工ができますw
というのも、加工って疲れるんです、ほんと。

ちなみに、CNCって何?という人はこれをご覧ください。
完成したNCフライスはこんな感じです↓
CIMG2569a.jpgxyz軸それぞれにステッピングモーターが取り付けられています。これをコンピューター制御してやると曲線も何のそのな訳です。








下はステッピングモーターの拡大写真。オレンジ色のはカップリングと呼ばれるもので、軸と軸を接続するときに使われます。忘れてほしくないのがベアリング。スラストベアリングというやつですが、ものすごくなめらかに回ります。そして、実はアルミの棒や板は工作実験室と部室で自作したものです。
CIMG2572.jpg








で、実はもう一つ、部室に新たなマシンがw
CIMG2573a.jpgいわゆるコンプレッサーです。高圧空気を放射して、切り子を吹き飛ばします。タンクは10Lで、内圧は0.6MPa程度です。ある一定値以下に内圧が低下すると、轟音とともに内圧を上げにかかる迷惑キャラですw








とこんな感じで、今回は写真を多用しました。最近書いていませんが、かわさきの製作は着実に進行中です、多分。しっかり完成を目指してがんばります、はい。
それではこの辺で。稲葉
言わずもがな、今日、日食がありました。早大理工でも、11時12分、太陽の74.9%が月に隠れる時間には多くの人が空を見上げていました。ちなみに、しっかり見えました。肉眼で使徒を確認部分食を確認できました。むしろかえって見やすかったり。まあ、あらかじめわかっている事実の確認の色合いが強かったのは確かですが、まあ滅多に見られない日食が見れたのは幸運だったかなと。

日食に関しては、今回暗くなるかと思っていたんですが、人間の目は優秀ですね、そんなことわかりませんでしたw というか部分食が終わった頃になって明るくなって、やっと暗くなっていたことがわかった感じでした。今回ので、やっと天体が動いている事実を実際の現象として確認できた、という感じがしています。というのも、小学校で学習して以来、これを確認する機会に巡り会っていなかったからです。

もう一つ感想を。これは観測されたものをテレビなどで見て感じたのですが、天体の影って本当に暗黒なんですね。地球では大気による光の散乱によって多少明るいですが(もっとも文明社会では夜も明るいですがw)、月の日の当たっていない部分は本当に暗黒、これも自分にとっては再発見でした。ちなみに、自分の専門の電気・電子系からもいくつか特筆すべき点がありました。コロナからは磁力線の筋が見え、磁場によって加熱されると考えられている、温度にして1,000,000度のプロミネンスが見える、などなど。

そして、信仰の対象として常に太陽が存在しているという事実は見過ごしてはならないと思います。なぜかと言えば、太陽は文化を画一的に測る数少ない指標でもあり、長らく権力の象徴でもあったからです。そりゃ、確かにうなずける、そう感じられました。

いずれにしても、見られてよかった。

そして学生は煩雑な日常にかえって行きます。明日もテストです。もう、やってられないw
最後に、画像を。
CIMG2260.jpg見えますかね、中央の三日月みたいなやつです。左上の建物は西早稲田キャンパスの51号館。
東京から見えた太陽は、こんな感じでした。





NHKの特番を見ながらのレポートでした。それでは。稲葉
5月30日にカーリングロボット大会があって、そのあとしばらく続けてきたCAD講座、本日無事終了しました!

最終的に鳥プロの1年生も交え、たくさんの1年生と少数の2年生、3年生に来ていただけました。最初のあたりの不手際っぷりは申し開きの余地のありませんでしたが、一応チュートリアルを経て、(かわさきのフィールドは飛ばしつつ)コップを制作し、最後はかわさきの機体の製図に取り組んでもらいました。

SolidWorksのスキルについては自分自身発展途上な感は否めませんが、初めてやる人にとって障害になりやすい用語の理解とか、3DCADの発想法なんかを少しでも感じてもらえたら、一応の成功かと思います。自分自身、未習得の技術を発見して色々あがいてみたり、某動画サイトでガ○ダムをSolidWorksで再現してしまう(おっと、また見入ってしまったw)のを見て唖然としたりと、楽しめました。

さあ、これからはかわさきの機体制作です!テスト前でも何のその、とりあえずフライス盤がNC化されてきているので来週あたりから実際の加工です。これはこれで大変w

そして、今日はというと先日購入したロボコンマガジン2009年5月号に先輩が映ってたのを発見して一人で盛り上がってみたりしてましたw ロボコンはやはり注目されているんですね。。。

ロボコンマガジンに書いてあったことで印象に残ったことをちょっと紹介します。

ロボットを導入するということは、通常人件費の節減に使われる。要は人で減らし。機械にはメンテナンスが必要なのに、人はロボットに反感を持ってロボットはぞんざいに扱われる。ご察しの通り、この方法は事実愚行に過ぎず、しかも高収益を要求される経営者が頻繁に陥るものかもしれません。
じゃあ、ロボットは導入しないの?という話なりますが、これからの時代それこそ愚行です。導入はする、しかし人を使う。この背反する状況をどう打開するか、ホンダを例に説明していました。いわゆる「手作りの自動化」です。
ホンダの理念として、物事は背反する2つのものによって支えられるというのがあるそうです。陰陽のような感じです。自動化するためには、の対概念としての人間化が不可欠だ、ということらしいです。では、人間化とは何でしょうか。
手作りの自動化のスローガンとしては、
①ミズカラの職場を
②ミズカラのアイディアで
③ミズカラの手を汚して
自動化する、というものだそうです。社員や職場の従業員を愛さない企業はいずれ滅ぶという前提に立てば、この意味もおのずと見えてくるのではないでしょうか。要は人であり、ロボット化はつまるところ人間の成長が主眼というわけです。人間化とは従業員がロボット化によって裏切られたと感じない仕組みを内包しているんです。こういう職場ではロボットは愛されますよね。

理想ですね。こころの片隅にしまいます。

いつの間にか日付が変わって7月4日です。それではそろそろ失礼します。稲葉


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